事業案内

お役立ち情報

建築・設計関係者様向けお役立ち情報

建築・設計関係者の皆様向けに、各種制度のご案内、各制度ごとの申請方法などをご案内しています。日々の業務にお役立てください。

住宅ストック循環支援事業補助金

カテゴリ:断熱リフォーム

事業概要良質な既存住宅の市場流通を促進し、若者の住居費負担の軽減及び既存住宅流通市場の拡大、耐震化率・省エネ適合率の向上等、良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大を目的とした補助金制度です。 エコリフォーム 要件 ・エコリフォームを実施すること。 ・リフォーム後に耐震性が確保されること。...

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省エネ改修促進税制

カテゴリ:断熱リフォーム

住宅の省エネルギー改修税制の概要 対象税 優遇税制の種類 減税額 省エネルギー改修工事の条件 内容 費用 所得税 【1】住宅ローン減税(税額の控除)平成20年4月1日~平成29年3月31日までに居住開始 年末ローン残高の1%または2%を、5年間、所得税額から控除する。 省エネルギー改修工事を行った際...

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断熱リフォーム ~ 症状別対策

カテゴリ:断熱リフォーム

カンタン断熱リフォームで、住まいの悩みを解決できます。夏の屋根面は表面温度が 50 ℃以上と非常に高温になります。そのため小屋裏に断熱材が入っていなかったり、不足していると、熱が小屋裏にこもり、 天井も熱を持ちます。この熱が室内に伝わるため、 2 階は蒸し暑く、クーラーも効きづらいといった不快な住環境の原因となります。

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断熱リフォーム ~ 部位別施工法

カテゴリ:断熱リフォーム

短期間で、施工も容易。住まいの断熱リフォームできます。天井点検口または押入れの天袋などから天井裏へ上がり、専用の吹込み機械で、専用グラスウール断熱材を吹込み施工します。

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断熱改修シミュレーション

カテゴリ:断熱リフォーム

あなたの家の断熱改修をシミュレーションしてみませんか。II ~VI地域の一般的な戸建住宅について、部位毎の断熱改修手法を組み合わせることで、改修費用はどのくらいかかるか、どの程度省エネルギーや CO2 排出削減が期待できるかを簡単にシミュレーションできます。断熱改修の目安としてご活用ください。

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グラスウール断熱材・吸音材安全データシート(SDS)

カテゴリ:製品・技術資料

旭ファイバーグラスのグラスウール断熱財・吸音材に関する安全データシート(SDS / Safety Data Sheet)を掲載しています。

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建築基準法の防火関連基準の概略

カテゴリ:製品・技術資料

指定地域と構造制限 防火地域・準防火地域は都市計画法(第8、9 条)により決定され、建築基準法第22 条地域は知事または市町村長が指定し、この該当地域では原則として以下の制限があります。 A 防火地域(法61条) 原則として耐火建築物 延べ面積100m2以下か2 階以下 →準耐火建築物 小...

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耐火、準耐火、防火構造の認定

カテゴリ:製品・技術資料

断熱材の種類によっては使えない場合があります。詳しくはお問い合せ下さい。 防火地域指定による構造制限 ※延焼のおそれのある部分とは、当該建築物の、隣地境界線又は前面道路中心線から、1階は3m 以下、2階以上の場合は5m 以下の距離にある部分のことをいいます。 それぞれの構造において、グラスウールの使...

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住宅の防音(吸音と遮音)

カテゴリ:製品・技術資料

音の伝わり方 音には、空気振動で伝わってくる音と、固体を伝わってくる音の二種類があります。 空気伝播音 固体伝播音 音の伝わり方 空気を伝わってくる音 壁・床などの固体を伝わってくる音 音の例 車の騒音、人の話し声 階上の足音 建物の対策 ・重い材料を使い、隙間をなくします ・窓を二重にしたり、躯体...

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断熱材の熱伝導率区分

カテゴリ:製品・技術資料

住宅金融支援機構による断熱材の熱伝導率区分 ...

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各種材料の透湿率、透湿比抵抗、透湿抵抗

カテゴリ:製品・技術資料

材料名 透湿率 透湿比抵抗 厚さ 透湿抵抗(=透湿比抵抗 ×厚さ[m]) 備考 ng/(m・ s・P a) g/(m・h・㎜H g ) m・ s・P a/ng m・h・mmH g/g mm m2・ s・P a/ng m2・h・mmH g/g グラスウ―ル・ロックウ―ル 170 0.0816 0.0...

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結露と防露

カテゴリ:製品・技術資料

結露の仕組み 空気が含むことができる最大の水蒸気量は、温度によって異なります。例えば20℃空気では17.3g/㎥が含める最大水蒸気量です(A)。この状態が相対湿度100%の状態です。 室温20℃相対湿度50%とすると、1㎥の空気中には17.3g×0.5≒8.7gの水蒸気が含まれていることになります(...

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省エネルギー対策等級4の概要

カテゴリ:省エネルギー対策等級4の住まいの設計

省エネルギー対策等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下品確法)」の住宅性能表示制度の10分野の一つである温熱環境の評価項目です。 温熱環境については、省エネルギー対策等級1から等級4 まであり、等級4が最高ランクです。省エネルギー対策各等級の断熱性能レベルは、概ね各年代の省エネルギー基準に準拠しています。

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省エネルギー対策等級4 推奨商品

カテゴリ:省エネルギー対策等級4の住まいの設計

省エネルギー対策等級4に対応した住まいには、当社のノン・ホルムアルデヒド断熱材 「Aclear (アクリア)」を推奨しています。

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断熱施工マニュアル

カテゴリ:省エネルギー対策等級4の住まいの設計

硝子繊維協会がグラスウール充填断熱の標準施工法として推奨する、 防湿層付きグラスウール(袋入れグラスウール)の施工方法について説明します。

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