カテゴリ:断熱リフォーム
地球温暖化防止に向けて家庭部門の二酸化炭素排出量の削減を図るため、既存住宅で一定の要件を満たす省エネリフォーム工事には、所得税、固定資産税の減額制度が設けられました。



建築・設計関係者の皆様向けに、各種制度のご案内、各制度ごとの申請方法などをご案内しています。日々の業務にお役立てください。
カテゴリ:断熱リフォーム
地球温暖化防止に向けて家庭部門の二酸化炭素排出量の削減を図るため、既存住宅で一定の要件を満たす省エネリフォーム工事には、所得税、固定資産税の減額制度が設けられました。
カテゴリ:断熱リフォーム
カンタン断熱リフォームで、住まいの悩みを解決できます。夏の屋根面は表面温度が 50 ℃以上と非常に高温になります。そのため小屋裏に断熱材が入っていなかったり、不足していると、熱が小屋裏にこもり、 天井も熱を持ちます。この熱が室内に伝わるため、 2 階は蒸し暑く、クーラーも効きづらいといった不快な住環境の原因となります。
カテゴリ:断熱リフォーム
短期間で、施工も容易。住まいの断熱リフォームできます。天井点検口または押入れの天袋などから天井裏へ上がり、専用の吹込み機械で、専用グラスウール断熱材を吹込み施工します。
カテゴリ:断熱リフォーム
あなたの家の断熱改修をシミュレーションしてみませんか。II ~VI地域の一般的な戸建住宅について、部位毎の断熱改修手法を組み合わせることで、改修費用はどのくらいかかるか、どの程度省エネルギーや CO2 排出削減が期待できるかを簡単にシミュレーションできます。断熱改修の目安としてご活用ください。
カテゴリ:製品・技術資料
旭ファイバーグラスのグラスウール断熱財・吸音材に関する製品安全データシート(MSDS / Material Safety Data Sheet)を掲載しています。
カテゴリ:製品・技術資料
指定地域と構造制限 防火地域・準防火地域は都市計画法(第8、9 条)により決定され、建築基準法第22 条地域は知事または市町村長が指定し、この該当地域では原則として以下の制限があります。 A 防火地域(法61条) 原則として耐火建築物 延べ面積100m2以下か2 階以下 →準耐火建築物 小...
カテゴリ:製品・技術資料
断熱材の種類によっては使えない場合があります。詳しくはお問い合せ下さい。 防火地域指定による構造制限 ※延焼のおそれのある部分とは、当該建築物の、隣地境界線又は前面道路中心線から、1階は3m 以下、2階以上の場合は5m 以下の距離にある部分のことをいいます。 それぞれの構造において、グラスウールの使...
カテゴリ:製品・技術資料
音の伝わり方 音には、空気振動で伝わってくる音と、固体を伝わってくる音の二種類があります。 空気伝播音 固体伝播音 音の伝わり方 空気を伝わってくる音 壁・床などの固体を伝わってくる音 音の例 車の騒音、人の話し声 階上の足音 建物の対策 ・重い材料を使い、隙間をなくします ・窓を二重にしたり、躯体...
カテゴリ:製品・技術資料
材料名 透湿率 透湿比抵抗 厚さ 透湿抵抗(=透湿比抵抗 ×厚さ[m]) 備考 ng/(m・ s・P a) g/(m・h・㎜H g ) m・ s・P a/ng m・h・mmH g/g mm m2・ s・P a/ng m2・h・mmH g/g グラスウ―ル・ロックウ―ル 170 0.0816 0.0...
カテゴリ:製品・技術資料
結露の仕組み 空気が含むことができる最大の水蒸気量は、温度によって異なります。例えば20℃空気では17.3g/㎥が含める最大水蒸気量です(A)。この状態が相対湿度100%の状態です。 室温20℃相対湿度50%とすると、1㎥の空気中には17.3g×0.5≒8.7gの水蒸気が含まれていることになります(...
カテゴリ:住宅エコポイント情報
2011年7月着工分までで終了となっていた住宅エコポイント制度が再開されました。 被災地復興支援と、住宅の省エネ化が目的とされています。 断熱性能の高い住宅を新築された方や断熱リフォームをされた方に対して一定のポイントが発行され、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。
カテゴリ:省エネルギー対策等級4の住まいの設計
省エネルギー対策等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下品確法)」の住宅性能表示制度の10分野の一つである温熱環境の評価項目です。 温熱環境については、省エネルギー対策等級1から等級4 まであり、等級4が最高ランクです。省エネルギー対策各等級の断熱性能レベルは、概ね各年代の省エネルギー基準に準拠しています。