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安心・安全・地球に優しい!高断熱住宅の基準「HEAT20」とは?

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2011年に起こった東日本大震災を機に、近年では安全やエネルギーに関する意識が高まってきています。

マイホームを建てる際にも、暮らしにの快適さはもちろん、災害時の安全性や環境問題など、さまざまなことを気に掛けたいですよね。

そこで、多くの方々に知っていただきたいのが、
「HEAT20」という団体が設けた建築基準。
いったいどういうものなのかを、今回はご紹介いたします。


住宅の断熱に関する新基準「HEAT20」

HEAT20とは、「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」のこと。

HEAT20は屋根や外壁、床、窓などの「外皮」と呼ばれる部位について、断熱、遮熱などといった性能の評価基準を設定しています。


HEAT20が設定する外皮性能基準はG1とG2の2段階。
G2の方がより高性能な外皮です。

各地域における代表的な暖房方式を調査・検討したうえで、「冬期間の室内温度環境」と「省エネルギー性能」を踏まえて設定された基準がこちらです。


最下段の数値は「省エネ基準H28」を表したもので、HEAT20のほうがより快適で、省エネルギーな住宅を実現できることがわかります。


HEAT20で家を建てるメリット

この基準を知っておくメリットは、マイホームにどのくらいの断熱性能や省エネ性能を持たせたいかを明確にして、建築業者とスムーズなやり取りができるという点にあります。

でも、それだけではありません。

2018年12月に世界保健機関「WHO」が、住宅と健康に関するガイドラインを発行しました。

その中で室内の温度環境と健康について下記の通り推奨しています。


この中の「室内の寒さと断熱」という項目で、「冬季の最低室温は18℃以上」という表記があります。

HEAT20のG2にあたる断熱性能を備えた家なら、最低体感温度はおおむね15℃程度(1・2地域の場合)。

軽く暖房を入れるだけでWHO基準の18℃に保てるので、HEAT20基準の家なら、健康的な毎日を送ることができそうです。

さらに、暖房を入れなくても
「最低の体感温度がおおむね15℃」なので、万が一、災害などで停電になってしまった場合でも
真冬の寒さから守られ、安心して過ごすことができますよね。


HEAT20を基準にした高断熱住宅を建てれば、快適で安心な毎日を過ごせるうえ、光熱費も抑えることができそうです。

さらに、WHO基準の室内温度環境を簡単に実現できるうえ、万が一の場合でも安心です。

みなさんも是非、HEAT20を参考にしながら
お近くの工務店様やハウスメーカー様にマイホームの相談をしてみてはいかがでしょうか。
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