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快適なマイホームを実現するカギは「断熱性能」にある!

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「快適なマイホームの条件」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?
広々としたリビングでしょうか?
それとも、落ち着いた雰囲気のインテリア?
家づくりの重点をどこに置くかは、どんな家にしたいかで異なってきますよね。
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でも実は、どんなタイプの家にも欠かせない
「快適に暮らすための条件」が一つ、あるんです。
それは、断熱性能の高さです。


断熱性能を重視したいワケ


気温が30℃を超える、暑い夏の日を想像してみてください。
アスファルトで塗り固められた道路の上と、緑が豊かに生い茂る公園の
どちらが涼しく感じられると思いますか?
もちろん後者ですよね。
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同じ温度でも、実際に身体が感じる温度は条件によって違うものです。
これはそのまま、マイホームにも当てはまります。

断熱性能が低い家だと、外気温が床や壁、屋根に伝わりやすく、それらの表面温度に影響を与えます。
そのため、室内温度にもムラができやすく、エアコンの設定温度と体感温度に大きな差を感じることになるのです。

でも、断熱性能が高い家なら、部屋の隅々までまんべんなくエアコンを効かせることができます。
ですから、室内の温度ムラが解消され、快適に過ごすことができるのです。

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実例その1 天井から熱気が入り込む家


Bさんのマイホームは築35年の木造2階建て住宅。
天井断熱材にはグラスウールが使われていましたが、隙間はあるなど適切に施工されていませんでした。
そのため夏の昼間は冷房を入れても暑さが解消できず、扇風機を使用しないと耐えられないような暑い家でした。

しかし、きちんと断熱材を入れなおしたところ、天井表面温度が4.2℃も下がりました。
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実例その2 足元から冷気が伝わる家


Sさんのお宅は築23年。
1階の台所はフローリングで、断熱材は入っていませんでした。
そのため、冬は床が冷たく、靴下とスリッパを履かないと立つことすら厳しいような状況でした。
暖房をかけても床の冷たさは解消されず、足元から身体が冷えてしまっていたそうです。

そこで、床下に断熱材を入れいることに。断熱リフォーム後は床の表面温度が6.3℃も上昇し、床の冷たさも改善。
暖房の効き目も良くなりました。

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このように、夏に涼しく、冬に暖かい「快適なマイホーム」を実現するには、
高い断熱性能を持つ「断熱材」を選ぶ必要があるんです。


高性能断熱材といえば「アクリア」


旭ファイバーグラスの高性能グラスウール断熱材「アクリア」なら、優れた断熱性能を誇ります。

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さらに、シックハウス症候群の原因の一つと言われているホルムアルデヒドを原料に含みません。

夏に涼しく、冬に暖かい高断熱住宅は、この「アクリア」で実現することができます。


目に見えるところはもちろん、
見えないところにまでこだわった「快適なマイホーム」を実現したい方は、
断熱材に「アクリア」をお選びいただければと思います。

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