シングル屋根材「リッジウェイ」のカバールーフ工法

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アスファルトシングル材「リッジウェイ」のもつ軽量性、柔軟性を生かして、既存の化粧スレート屋根材の上から葺き増しを可能にしたリフォーム工法です。
「リッジウェイ」は、ガラス繊維強化アスファルト屋根材です。軽量で柔軟なので地震時に建物への負担を軽減したり、雨音を和らげるといった機能上の特性や、個性的な色合いと独特のデザインによる高い意匠性が魅力です。

カバールーフ工法

特長

工期が短く、引っ越し不要
カバールーフ工法は既存の屋根を活かした工事なので、引越しが不要です。 また、屋根材の撤去や野地板の直しが要らないので、工期も短くスピーディーなリフォームが可能です。
アスベスト飛散の心配無用
既存屋根のうえに重ねて施工しますので、既存屋根にアスベストが含まれていても工事中に飛散する心配はありません。
もちろん、既存の屋根の廃材も出ません。
リーズナブルで高耐久
リッジウェイの重量は瓦の約4分の1と非常に軽量。地震時の建物への負荷が軽減されます。
価格も低コストで、既存屋根の撤去費用もカットできることからトータルでリーズナブルになります。
新築物件同様の美しさを実現
リッジウェイは、ガラス繊維補強されたアスファルト基材が2層構造となっており、1層目の一部をくし形にカットすることで2層目が表れるデザインにしてあります。
このデザインが段差を生み、陰影がある重厚感を醸し出します。
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