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【新築】建売住宅も注文住宅と同じ仕様 BELS☆☆☆☆☆を標準に

アクリアαシリーズの採用でUA値0.52を実現

 2018年3月に入居されたS様邸は、アクリアαシリーズを採用しています。
プレゼンス様は、以前は袋入りのロックウール100㎜を使用していましたが、「気密性能、断熱性能を考え、アクリアウールαに別張りで防湿気密シートを行う方が良い」と判断しました。
 S様邸の断熱材の仕様は、天井にアクリアマットα20K-155㎜、壁はアクリアウールα20K-105㎜、床にはアクリアUボードピンレスα36K-105㎜とし、外皮性能はUA値0.52を実現しました。
 S様は住まいを探しはじめた時から、断熱性能が良いことを重視されており、プレゼンス様の物件を購入した大きな決め手となったとのことです。

◇ お施主様の家づくりへの想い ◇

転勤から戻ってきたことを機に家の購入を決意、子どもがこれから小学校に上がるというのもよいタイミングでした。
家さがしのポイントは断熱性が良いこと。何カ所も見ましたが、決めた理由は最初から資料を揃えて細かく説明いただいたことですね。
夏場30℃を超える暑い日も、窓を開けていれば涼しく、快適に暮らしています。


S 様

◇ 施工会社の想い ◇

将来の資産価値を重視し、他社との差別化を図る

年間20~30棟を建設し、その9割が建売住宅。建売住宅でも注文住宅と同じ高性能な仕様であることが特徴で、UA値は0.6以下、BELS☆☆☆☆☆が標準です。
さらに、外からでは見えない性能面についても資料を揃えて丁寧にお客様に説明を行う点が、他の建売住宅事業者と大きく異なる差別化ポイントとなっています。
一番重視しているのは20年、30年後の資産価値。BELS評価を受けているのも、将来を考えてのこと。「もし、住宅を売却することになっても、評価書の有無で雲泥の差が出ますよ」とお客様にアピールしています。



広島県広島市西区南観音町12-32-1F
☎082-297-0435
http://presence-net.jp/


株式会社プレゼンス
代表取締役 森下寛史様

住宅の断熱性能

UA値 : 設計値 0.52

採用断熱材

天井: アクリアマットα20K-155㎜
(R:4.6)
壁: アクリアウールα20K-105㎜
(R:3.1)
床: アクリアUボードピンレス36K-105㎜
(R : 3.3)

施工写真

  • Aclear
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