グラスウールは、経年変化の少ないガラスからつくられています。長期間たっても性能の劣化の少ない断熱材です。
建築後約18年~22年経った木造住宅の壁の中のグラスウール※を調べたところ、寸法、断熱性能とも変化なく、変わらない性能を保っていることがわかりました。
硝子繊維協会資料より(※当時の商品)
一方、発泡系断熱材は、断熱性能が3ヶ月以内に14~19%低下するという測定値※があります。
※平成18年度断熱材の長期断熱性能評価に関する標準化調査成果報告書(NEDO)を元に作成した資料より





エアコンの冷房を切ると寝苦しい暑さの夏の夜。アクリアで高断熱・高気密を実現した家の中なら冷房効果が長持ち。熱帯夜も楽になります。




アクリアはシックハウス症候群の原因の一つとなるホルムアルデヒドを含まない材料を使用している断熱材です。

寒くて布団から出るのがつらくなる冬の朝。アクリアでしっかり高断熱・高気密にした家なら魔法瓶のように暖房効果を保ちます。
アクリアの素材、グラスウールは吸音性に優れいていることから、劇場の音響調整や防音対策にも使われています。

頭寒足熱とも言われるように足もとは特に温度に敏感。床までしっかり断熱すれば足もとから快適さを感じます。

隣家で火災が発生すると、出火から30分程で外壁は800℃を超える高温にさらされることに。断熱材の中には可燃性のものも…。



シロアリの食害を受けると断熱性能だけでなく、住宅自体の耐久性も損なわれてしまいます。



※イエシロアリの職蟻500頭と兵蟻50頭を30℃の恒温槽に40日間飼育し、断熱材の食害状況を比較(硝子繊維協会実験より)
一度建てたらずーっと暮らしていく家だから、快適な住み心地が長続きしないと困ります。断熱材の中には断熱性が低下していくものも…。
断熱や防湿をきちんとしていない家では壁内部の見えないところで結露が発生し、柱の腐食などの原因になります。

心地よい住環境を実現するためには、新築時にしっかり断熱施工をすることが大事です。
完成すると見えなくなる、壁の中。
だからこそ、そこに使用する断熱材の品質や安全性にもこだわっておきたいものです。
アクリアは、シックハウス症候群の原因の1つといわれているホルムアルデヒドを含まない材料を使用している断熱材です。
優れた断熱性能に加え、健康、安全、環境への配慮までも品質にした高性能なグラスウールです。





グラスウールは、細いガラス繊維が絡み合ってつくられる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。アクリアのような高性能グラスウールは、一般のグラスウールに比べ繊維径が細かく、本数が多いので、断熱性能がさらに向上しています。




グラスウールは、経年変化の少ないガラスからつくられています。長期間たっても性能の劣化の少ない断熱材です。
建築後約18年~22年経った木造住宅の壁の中のグラスウール※を調べたところ、寸法、断熱性能とも変化なく、変わらない性能を保っていることがわかりました。
硝子繊維協会資料より(※当時の商品)
一方、発泡系断熱材は、断熱性能が3ヶ月以内に14~19%低下するという測定値※があります。
※平成18年度断熱材の長期断熱性能評価に関する標準化調査成果報告書(NEDO)を元に作成した資料より



アクリアは、シックハウスの原因の一つといわれているホルムアルデヒドを含まない材料を使用しています。
ホルムアルデヒドはシックハウス症候群との関連だけでなく、発がん性の指摘されている有害物質です。アクリアなら、ノン・ホルムアルデヒドはもちろんのことノン・アスベスト。
万一、施工時に吸い込んだとしても体内に吸収されにくく、発がんリスクも認められていません。
グラスウールは、物質の発がん性評価機関「IARC」(国際がん研究機関)により“グループ3”に分類され、毎日飲んでいるお茶や紅茶と同じレベルの高さの安全性が認められています。
| グループ1 | ヒトに対して発がん性がある | アスベスト、ホルムアルデヒド、たばこなど |
|---|---|---|
| グループ2A | ヒトに対して発がん性でありうる | ディーゼル排気ガス、紫外線など |
| グループ2B | ヒトに対して発がん性の可能性がある | ガソリン、ピクルス、コーヒーなど |
| グループ3 | ヒトに対して発がん性に分類されない | グラスウール、ナイロン、紅茶など |
| グループ4 | たぶんヒトに対して発がん性がない | カプロラクタム1品種のみ |
IARCモノグラフ VOL.88より















