RC造向けグラスウール外断熱工法ライザー


 

次世代省エネ基準対応

 

外断熱の高い省エネルギー性が認められ、

       断熱厚が内断熱より薄く規定されています。

 

次世代省エネルギー基準のグラスウール断熱材の厚さ

(単位:mm)

住宅構造

断熱材の
施工法

部 位

地 域 区 分

RC造の住宅

又は

組石造の住宅

内断熱工法

屋根又は天井

130

98

90

90

83

65

40

11

外気に接する部分

116

94

76

-

その他の部分

80

65

54

-

土間床等
の外周

外気に接する部分

62

51

29

-

その他の部分

18

15

8

-

外断熱工法

屋根又は天井

108

80

72

72

65

54

33

11

外気に接する部分

80

65

54

-

その他の部分

-

-

-

-

土間床等
の外周

外気に接する部分

62

51

29

-

その他の部分

18

15

8

-
 ★ソノボード密度32kg/m3(λ=0.040〜0.035W/(m・K)を用いた場合)

 

熱橋部の断熱補強

熱橋部の断熱補強

 

地域区分・断熱補強の長さ(L)

(単位:mm)

断熱材の
施工法

地 域 区 分

地域

地域

地域

内断熱工法

900

600

450

外断熱工法

450

300

200

 ★補強断熱材の種類と厚さ:押出ポリスチレンフォーム 3種 20mm

 


旭ファイバーグラス