MAT-GWOS(マット-ジオス)ボードによる次世代省エネルギー基準施工方法
MAT-GWOS(マット-ジオス)は、旭ファイバーグラスが開発した"簡単・確実・低コスト"を実現する、グラスウール断熱材を使用した木造住宅向け外張断熱工法です。次世代省エネ基準をクリアし、住宅性能表示の最高ランク「等級4」に対応します。
工法の概要
特殊な材料や道具を使わない工法です。切断・施工が容易なMAT-GWOSボードを使用することで、簡単・確実に次世代省エネ基準に対応する断熱・気密工事ができます。
壁には横桟を使用しており、耐震性、外壁の保持安定性に優れています。 また、グラスウールは不燃材なので防火の面でも安心です。
施工法一例
天井
断熱気密工事が簡単・確実に行える桁上断熱をお薦めします。そのほか屋根断熱、天井断熱もお選びいただけます。
壁
構造躯体の外側に防湿気密ポリエチレンシートを連続施工し、その外側に横桟とグラスウールボードを交互に施工します。グラスウールボードの上に透湿防水シートを施工し、続けて縦胴縁を施工、通気層を確保します。その後にサイディングを取り付けます。
床
グラスウールを施工した後、気密層となる床下地合板を施工します。そのほか、基礎断熱もお選びいただけます。
取り合い部
乾燥木材を用いて通気止めを施工し、気密部材の連続性を保ちます。























