断熱リフォーム ~ 部位別施工法
短期間で、施工も容易。住まいの断熱リフォームできます。
天井の施工方法
天井点検口または押入れの天袋などから天井裏へ上がり、専用の吹込み機械で、専用グラスウール断熱材を吹込み施工します。 ※吹込み断熱工法は、専門業者による施工となります。
天井吹込み用断熱材「アクリアブロー」

吹きこみ工法専用の断熱材です。
ブローイング工法

施工に継ぎ目部分がなく、隙間なく施工できます。暑さも自由に設定でき、既存の断熱材の上に吹込むこともできます。
床の施工方法
台所の床下収納庫や和室床から床下に入り、断熱効果の高い床専用のグラスウールボードを充填施工します。
床用グラスウール断熱材「アクリア U ボード」

密度 24K の柔軟性を保ちつつ硬いボード状のグラスウールで、撥水処理を施しています。
床ボード充填断熱施工

たわみがなく、隙間のない断熱施工ができます。
壁の施工方法
壁の内装・外装リフォームをする際には、壁の断熱リフォームをぜひ一緒にご検討ください。 壁は住宅において最も面積が大きいので、断熱の影響が大きく出る部分であり、住まい全体の快適性の向上につながります。
内装を下地からリフォームする際には充填断熱リフォームを
壁用グラスウール断熱材「アクリア」

防湿層は施工に便利な耳つきで、6面パックの'フルパック'仕様です。
充填断熱施工

防湿層を室内側に向け、防湿フィルムの耳を重ねて連続させるだけで、簡単・確実に気密が確保できます。
外装を塗り替える際には外張断熱リフォームを
外張断熱用グラスウール「MAT-GWOSボード」

不燃材であるグラスウールによる外張断熱専用の高性能・撥水グラスウールボードです。
MAT-GWOS(マット・ジオス)工法

旭ファイバーグラスが開発した、グラスウール断熱材を使用した木造住宅向け外張断熱工法です。簡単・確実に断熱・気密工事ができます。
窓の施工方法
既存のサッシを使用し、単板ガラスを高性能( Low-E )複層ガラスに変える方法と、サッシの内側に取り付けるインナーウインドを施工する方法があります。
- 高性能 ( Low-E )ペヤグラス
AGCグラスプロダクトのウェブサイトへ - インナーウインド
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