断熱リフォーム ~ 症状別対策
カンタン断熱リフォームで、住まいの悩みを解決できます。
暑さ対策
症状
- 2階が暑い。
- 熱帯夜に暑くて眠れない。
- 西日で、いつまでも部屋が暑い。
- 冷房の効きが悪く電気代がかかる。
原因
- 天井に断熱材が入っていますか?
- 夏の屋根面は表面温度が 50 ℃以上と非常に高温になります。そのため小屋裏に断熱材が入っていなかったり、不足していると、熱が小屋裏にこもり、 天井も熱を持ちます。この熱が室内に伝わるため、 2 階は蒸し暑く、クーラーも効きづらいといった不快な住環境の原因となります。
対策
蒸気は、天井や窓から伝わります。
夏の暑さ対策には天井 + 窓のリフォームが有効です。
断熱の効果はこんなに!断熱のBeforeとAfterを比較「夏の暑さ対策」
実例1/天井
【B邸概要】
- 埼玉県さいたま市見沼区
- 築30年
2F南側に同サイズの窓のある東西に並んだ6畳間(どちらの部屋も同じ真壁和室で、天井はデザインは違うが同じ目透かし天井)があり、片側に断熱施工して温度を比較。
外気温:32.1℃、小屋裏温度:46.2℃
エアコン:27℃設定

断熱材のない部屋
断熱材のある部屋
(ブローイング200mm施工)
天井表面が4.2℃も下がる
▼エアコンを27℃に設定したときの天井表面温度と室温
◎施工なし⇒天井表面温度は34.8℃、※室温が31.7℃
◎施工あリ⇒天井表面温度は30.6℃、※室温が27.2℃
※室温の天井から約30cm下(頭の上あたり)で設定。
*上記の値は施工例、シュミレーション算出値であり、施工後の値を保証するものではありません。
寒さ対策
症状
- 床が冷たくて、足腰が冷える。
- 廊下や洗面所、浴室が寒い。
- 窓際が寒く、すきま風が気になる。
- 暖房をつけても部屋全体が暖まらない。
原因
- 床に断熱材が入っていますか?
- 1階の床に断熱材が入っていないと、床下の冷気によって床面が冷やされ、室温より10℃以上も下がります。特に、キッチンの床や北側廊下はその影響を受けやすい場所です。また、天井や壁の断熱が不足していると、暖気が天井や壁から漏れて、部屋が暖まりにくいという現象が起こります。
対策
冷気は、床下から伝わり、暖気は天井や壁から逃げます。
冬の寒さ対策には床 + 天井 + 窓のリフォームが有効です。
断熱の効果はこんなに!断熱のBeforeとAfterを比較「冬の寒さ対策」
実例2/床
【S邸概要】
- 埼玉県岩槻市
- 築25年
1F台所の床(フローリング、下地なし)で、床下への断熱材施工前後を比較。


断熱改修前
外気温:0.3℃、室内温度:18.3℃
石油ファンヒーター使用
断熱改修後
(グラスウール32K-42mm施工)
外気温:1.8℃、室内温度:18.4℃
石油ファンヒーター使用
床表面が6.3℃上昇
◎施工なし⇒床表面温度は6.8℃
◎施工あリ⇒床表面温度は13.1℃
※室温を18.3度程度に保ったときの床表面温度
*上記の値は施工例、シュミレーション算出値であり、施工後の値を保証するものではありません。
結露対策
症状
- 冬になると壁が結露する。
- 窓の結露がひどく、拭くのが大変。
- 畳がジメジメしてダニの発生が心配。
原因
- 外壁の断熱材が不足していませんか?
- 外壁の断熱が不十分だと、暖気が壁面から漏れてしまいます。特に、壁の入隅部やタンスの裏側の壁面などは、室内外の温度差が大きくなるため結露を起こしやすく、カビなどの発生原因となります。また、外気の影響を受けやすい窓は、最も結露しやすい場所です。
対策
結露は、室内の温度差と湿度によって生じます。
結露防止には壁 + 窓のリフォームが有効です。
家全体を断熱リフォームすることで、さらに健康的な住まいになります。
- 住まいの'音'の悩みも、断熱リフォームで解決できます。
-
「2階の物音が気になる」「外の音が気になる」、こんな悩みも同時解決。
断熱リフォームにグラスウール断熱材を使用すれば、住まいの防音対策にもつながります。
グラスウールは、他の断熱材にはない高い吸音性があり、壁や床に施工することで、断熱効果だけでなく、音を吸収し、静かな室内環境をつくりだします。





















