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お役立ち Q&A

断熱材や建材に関して皆様から寄せられた様々な質問にQ&A形式でお答えします。

  • 安全性について
  • 性能について
  • 製品について
  • 施工・工法
  • その他
Q.グラスウールにはアスベストが含まれていますか?

A.

アスベストは天然繊維、グラスウールは人造鉱物繊維で全く別物です。旭ファイバーグラスは昭和31年の創業以来、原料にはもちろん製品にもアスベストを一切使用していません。

Q.グラスウールにはホルムアルデヒドが含まれていますか?

A.

グラスウールは繊維同士を繋ぎとめる接着剤としてフェノール系樹脂を使用しています。グラスウール製造時に接着剤に含まれるホルムアルデヒドは放散されますが、ごく微量のホルムアルデヒドがグラスウール中に残ります。ホルムアルデヒドを放散する建材は、その放散速度により4つの等級に区分されていますが、旭ファイバーグラスのJISに該当するグラスウール製品は使用制限適用除外のF☆☆☆☆(4スター)ランク品(放散速度:5μg/m²・h以下)です。

Q.グラスウールには発がん性がありますか?

A.

WHO(世界保健機関)の下部機関であるIARC(国際がん研究機関)による発がん性リスク評価でグラスウールはグループ3(ヒト発がん性に分類されない)に分類されています。

Q.グラスウールは繊維が飛散しチクチクしたりしますが、体に害があるのですか?

A.

チクチクについては飛散したガラス繊維が皮膚に刺激を与えるために発生するもので、個人差はありますが一過性で治まります。また、吸い込んだとしても鼻や気管支でほとんど除去されます。国際がん研究機関(IARC)は、ガラス繊維を含む人造鉱物繊維を「ヒト発がん性に分類されない」カテゴリー3に分類しています。ただ、飛散したガラス繊維も一般の粉塵と同じ異物なので、吸入しない、あるいは付着させないことに越したことはありません。取り扱う場合には防塵マスク、手袋、保護メガネ等の着用をお願いします。

Q.グラスウールはなぜ黄色い色をしているのですか?

A.

グラスウールはガラス繊維の絡み合いとその繊維同士を繋ぎとめる接着剤で構成されていますが、その接着剤には熱が加わると黄色くなるという性質があります。グラスウールの原綿の色は白ですが、製造工程において成形のためオーブンで焼成され黄色くなります。

Q.グラスウールのかさ比重について教えてください。

A.

グラスウールには内部に空隙があるため、一般の「密度」と区別して「かさ密度(かさ比重)」という表現をします。
断熱材で密度といえば「かさ密度」を指します。「重量」÷「見かけ上の体積(規格としての厚さ×幅×長さ)」で密度(kg/m³)が得られます。これをかさ比重に直す場合は1000(水の密度:1000kg/m³)で割ります。

例)密度20K÷1000=かさ比重0.02

Q.グラスウールはシロアリの餌になるのでしょうか?

A.

断熱材は一般的にシロアリの餌にはなりませんが、シロアリは食料である木材を食べに行く通り道(蟻道)を作るために餌にならないものも食します。通り道を作るために食べ易い材料を選びますが、発泡プラスチック系断熱材は柔らかいため食べられ易い材料です。グラスウールは柔らかいようですが、繊維の一本一本がガラスで硬いため食害にあいにくい断熱材です。

Q.グラスウールは配管等の金属を腐食させることがあるのでしょうか?

A.

通常の乾燥状態では何ら問題はありません。

冷水冷媒配管を保温する場合、施工不良等に起因する結露により含水を生じると、隙間腐蝕と呼ばれる現象が生じ腐食が進行します。この現象は、グラスウールのみならず他の断熱材であっても、配管のつなぎ目に生じる隙間であったり、配管表面につく、土埃、綿ごみ、金属、プラスチックなど何であれ、金属表面に触れるものとそこに水があることで発生する腐蝕です。

SUS製 給湯配管を保温する場合は、雨水の侵入や漏水が起因した水漏れとグラスウール中の塩素イオンの濃縮がステンレス鋼の外面応力腐食割れを発生させる場合があります。

どちらもグラスウールが水濡れしないように注意することが必要です。

Q.平成28年6月1日より特定の化学物質を製造又は取り扱う事業者はリスクアセスメントが義務付けられますが、グラスウールは該当しますか?(労働安全衛生法改正)

A.

弊社のグラスウール製品は、特定の化学物質のひとつである「人造鉱物繊維」に該当します。
詳しくは、厚生労働省の「職場のあんぜんサイト」で「人造鉱物繊維」を検索し、ご確認ください。

Q.グラスウールは何度まで使用できますか?

A.

使用条件(雰囲気温度)にもよりますが、常時高温下での連続使用可能温度は一般的に180℃以下です。これはグラスウールのガラス繊維同士を繋ぎとめる接着剤が180℃位で分解を開始するためです。

Q.グラスウールに火をつけると煙がでますが不燃材ではないのですか?

A.

グラスウールはロックウールと並んで法定不燃材です。不燃材として建築基準法で定められた17の建築材料の1つにグラスウール板があります。不燃材料とは火をつけて燃えないものとは限定できません。国土交通省が定めた不燃性能基準(不燃試験や発熱性試験ほかで規定)に合格すれば不燃認定を取得できます。グラスウールに火をつけた場合、接着剤が炭化し煙が上がりますが、燃えるわけではありません。

Q.グラスウールの吸音率について教えてください。

A.

音のエネルギーを吸収する割合を吸音率といい、入射した音を全て吸収・透過する場合(反射がゼロ)、吸音率は1で、全て反射する場合は0となります。吸音率は周波数によって異なります。グラスウールはガラス繊維同士が絡み合い微小な空隙を形成しており、音は吸収されやすい構造で低音から高音まで幅広く吸音します。グラスウールの場合、吸音率はN.R.Cで0.5~0.9位です。(N.R.C:250・500・1000・2000Hzの吸音率の算術平均)

Q.グラスウールの遮音性能について教えてください。

A.

遮音とは音のエネルギーを遮断することで一般的には重い材料が遮音性に優れています。グラスウールは多孔質で軽い材料のため、音が透過しやすく単体では遮音材には適しませんが、遮音材と組み合わせることで遮音効果が向上します。例えば、石膏ボード張り間仕切り壁の空洞部にグラスウールを充填することでその遮音効果(透過損失)が向上します。遮音材と吸音材をうまく組み合わせることで、軽くても遮音性の高い壁を作ることが可能となります。

Q.機械室のモーター音をうるさくないようにしたいのですが何をどのように施工すればよいのですか?

A.

機械室など簡易内装仕上げでよい場合の吸音材には、ボード状のグラスウールの表面にガラスクロスを貼った「ガラスクロス額縁貼り(GC貼り)」が適します。天井や壁の表面に断熱ピンやスピンドルピンなどを接着剤で留め付けた後、ガラスクロス額縁貼り(GC貼り)を刺し、ピンの頭をキャップ、ボタンワッシャー等で固定する方法が一般的です。吸音材の厚みが50mmを超える場合はスピンドルピンを使用します。

Q.吸音率表に「空気層なし」と「空気層あり」とがありますが、この違いは何ですか?

A.

吸音材を壁、床等に直接貼る場合、グラスウールの裏側には空気層がない(壁材、床材に密着しているため)ということになります。一方システム天井などグラスウールを落とし込み施工した場合、グラスウールの裏側は小屋裏空間となり空気層があることになります。低音を吸収するには厚いグラスウールを使うか空気層を設けて施工することが効果的です。グラスウールの施工の状況によって該当する吸音率データを参照ください。

Q.グラスウールは湿気を吸いますか?

A.

グラスウールは吸水するため湿気を吸うのではないかと誤解されることがあります。水に浮くから湿気を吸わない、これにも大きな誤解があります。グラスウールもロックウール同様吸湿性をもたない無機質材料ですが、ガラス繊維表面および繊維同士を繋ぎとめる接着剤に微小な水蒸気吸着力があるため、吸湿実験ではどちらもごくわずかな吸湿性を示しますが、ほとんど吸湿性はないといえるでしょう。繊維内の空隙には、雰囲気の湿度と同じになるように湿気が出入りします。

Q.発泡系断熱材は湿気を通さず結露を起こさないのですか?

A.

発泡系断熱材は繊維系断熱材に比べ透湿抵抗が高く湿気を通しにくい材料ですが、その透湿抵抗はグラスウールのような繊維系断熱材の付属防湿フィルムと同程度です。しかし、湿気を全く通さない材料ではないため、施工によっては結露が起こる可能性があります。発泡系断熱材でも充填断熱の場合、室内側には別途防湿施工を、外壁には通気層の確保を推奨します。また、最近の現場発泡ウレタンには、透湿抵抗の小さいものも多いようなので注意が必要です。

Q.高性能グラスウールと通常のグラスウールとの違いについて教えてください。

A.

通常のグラスウールは繊維径7~8μmですが、高性能グラスウールは繊維を細くしたタイプで繊維径は5μm程度です。繊維をより細くすることで単位容積あたりの繊維本数が増えることにより、また繊維同士で形成された動かない空気室の大きさが小さく、かつ増えることにより高い断熱性能が発揮されることになります。

Q.グラスウールで断熱した場合としない場合とで、どのような違いが生じますか?

A.

断熱材を使わない場合でも部屋の温度は暖房器具の能力を高くすることでコントロールが可能ですが、断熱材を使わない部屋では上下の温度差が大きく不快な環境になりがちです。また暖房停止後の温度降下も大きく、朝目覚めたときの室温は外気温に近づきます。燃料代は断熱しないと高くなります。

Q.グラスウールはロックウールに比べ水に弱く結露しやすいのですか?

A.

グラスウールはガラス繊維同士の絡み合いで構成されているため水は浸入します。ロックウールも同じですが、密度の違いなどもありグラスウールより若干浸入しにくいようです。ただし住宅建設後、水が入る状況は雨漏り、結露などに限られます。そのようなことが起こらないようにすることが大切で、そういった状況になればグラスウールもロックウールも取替えが必要です。グラスウールでも撥水タイプをご用意していますのでお問い合わせください。
結露は断熱材の種類で決まるのではなく、あくまで温度差と湿気移動に起因します。適切な防湿施工を行うことで結露を防ぐことが可能です。防湿施工が不適切な住宅で内部結露し、垂れ落ちたグラスウールが解体された住宅で見受けられるため、グラスウールは結露しやすいと誤解されています。防湿施工が不適切な場合、結露するのはグラスウールだけでなくロックウールも同様です。

Q.グラスウールはロックウールに比べ熱に弱いのですか?

A.

連続使用可能温度でいえばグラスウールもロックウールも180℃以下と共通です。JISで規定された熱間収縮温度(材料の密度毎で数値が決まるが、荷重をかけながら材料厚みが元の厚みに対して10%変形した時点での温度)で比較すれば、ロックウールはスラグ(鉱さい等)が原料のためグラスウールより融点が高いので熱に強いといえますが、連続使用可能温度で比較することが一般的です。

Q.グラスウールで白い製品がありますか?

A.

グラスウールはガラス繊維の絡み合いとその繊維同士を繋ぎとめる接着剤で構成されていますが、一般のグラスウールの場合、接着剤にはフェノール系樹脂を使っています。この接着剤は熱をかけると黄色くなりますが、特殊な接着剤を使用することでグラスウールの原綿の色である白のままにすることも可能です。新発売したアクリアという断熱材は真綿のように白い断熱材です。

Q.ハイ・アールという製品はグラスウールではないのですか?

A.

ハイ・アールはグラスウールの繊維径をより細くし断熱性能を高めた製品です。同じ16Kの密度で一般のグラスウールに比べ約20%断熱性能が向上します。一般のグラスウールと区別するため着色しています。

Q.ベースボードとグラスロンウールボードタイプとの違いは何ですか?

A.

ベースボードはグラスロンウールのボードタイプと同じ形状ですが繊維同士を繋ぐ接着剤の量をアップし、硬くすることで剛性を上げた製品です。ベースボードは主に浮床用緩衝材として使用されます。

Q.音楽室の防音に適したグラスウールにはどんなものがありますか?

A.

壁・天井の内部に遮音補強の目的で充填するグラスウールとしては、密度24K、厚さ50~100mmの製品をお勧めします。さらに、室内に吸音材を張ることも効果的ですが、これにはアクリアサウンドボードをお勧めします。高度な防音性(遮音性)が必要な場合は、壁・床・天井を構造躯体から隔離して施工し、開口部・給排気口からの音の漏洩を防ぐ配慮が必要となります。

Q.グラスウールを屋外で使いたいのですが、どんなものを使えばよいのでしょうか?

A.

一般的にグラスウールは断熱、保温保冷等を目的に屋内で施工されますが、屋外での防音などを目的に使う場合もあります。グラスウールの繊維同士を繋ぐ接着剤は雨水や紫外線等により劣化するのでフッ素樹脂フィルムで包んだ製品をパネルに充填し、使用します。主に高速道路の防音壁内の吸音材として使用されています。

Q.GC貼りのガラスクロスがグラスウールから剥がれる温度は何度ですか?

A.

GC貼りに使用しているガラスクロスはグラスウールと接着剤で接着しています。接着剤は熱を加えると劣化する傾向があります。常温での使用では問題ありませんが、90℃~100℃で接着力が低下しグラスウールから剥離します。

Q.GC貼り表面のガラスクロスが破れた場合はどのように補修すればよいのですか?

A.

GC貼りの表面材であるガラスクロスはガラス繊維製の織物のため破れた場合、補修は困難です。テープによる補修は接着しずらく、耐久性に問題が生じることとなります。破れたガラスクロスが貼られているGC貼り製品自体を交換し、再施工する方法を推奨します。

Q.GC貼り表面を塗装することは可能でしょうか?

A.

GC貼りの表面材のガラスクロスは平織の目開きタイプです。表面に塗装することは可能ですが、塗装によりガラスクロス表面に塗膜が形成され吸音性能が低下するので、塗装はお奨めしません。

Q.GC貼りの表面のガラスクロスに抗菌処理したものはありますか?

A.

ガラスクロス表面に防カビ材を処理したガラスクロス額縁貼り(GC貼り)をかつて上市していましたが、性能面及び処理剤の健康への安全性配慮等により製造中止しています。したがってGC貼り表面のガラスクロスに抗菌処理した製品はありません。

Q.外断熱工法と外張断熱工法について違いを教えてください。

A.

RC造の断熱工法には大きく分けて躯体の内側に断熱材を施工する内断熱と躯体の外側に施工する外断熱があります。木造住宅の場合は、柱の内側(躯体の中)に断熱材を充填する充填断熱工法と柱の外側に断熱材を施工する外張断熱工法があります。外断熱と外張断熱は似ていますが、RC造マンションのように躯体の熱容量が大きく蓄熱効果が期待できる場合を外断熱工法といい、木造住宅のように施工部位を示す外張断熱工法とは区別され使われています。

Q.通気層工法について教えてください。

A.

グラスウールを壁の中に充填する場合、断熱材の室内側には連続した防湿層(通常ポリエチレンフィルム)を設けることが必要です。室内の水蒸気は壁を通して外部に逃げようとするので、防湿層が連続していない等の原因があると壁体内に水蒸気が入り込み、結露を起こす場合があります。住宅を結露から守るためには、断熱材と外装材との間に隙間(空気層)を設けることが重要です。この隙間が通気層となり、壁体内に浸入した水蒸気をすみやかに屋外へ排出する役目を果たしてくれます。弊社は通気層工法を推奨しています。

Q.ブローイング工法とはどんな工法ですか?

A.

粉砕したグラスウールを専用の機械で天井裏などへ吹き込む工法をブローイング工法といいます。新築はもとより既存住宅のリフォームにも適した断熱工法で、北海道ほか寒冷地では一般的な工法です。

Q.グラスウールを壁の中に施工した場合、時間の経過とともにずり落ちてくることはありませんか?

A.

正しい施工がなされていれば時間の経過とともにずり落ちることはありません。ただし、グラスウール付属の防湿フィルムが破けるなど防湿施工が不適切であると、室内の湿気が壁を通過しグラスウール内で結露を起こし、時間の経過とともに結露水が溜まることでグラスウールが自立できず、ずり落ちることがあります。

Q.グラスウールの切断はどのようにするのですか? 専用の治具があるのでしょうか?

A.

グラスウールはカッターナイフなどで簡単に切断することができます。
専用の冶具等は必要ありません。

Q.GC貼りで、特寸が必要な場合にはどのように施工するのですか?

A.

GC貼りの製品寸法は巾が2尺(605mm)×長さが3尺(910mm)または巾が3尺(910mm)×長さが6尺(1820mm)の2種類です。開口部などの端部で製品寸法通り使えない場合は、製品をカットし使用します。カットする場合、予めガラスクロスをグラスウールから剥がしておき、製品を裏返してグラスウール側からカッターナイフ等でグラスウールのみをカットします。その後再度ガラスクロスをグラスウールに巻き込み接着します。接着にはスプレー式接着剤(合成ゴム系)を使用すると便利です。

Q.熱伝導率と熱抵抗値について教えてください。

A.

熱の伝わりやすさは材料によって異なりますが、材料固有の熱の伝わりやすさを熱伝導率(通常λ値といい、単位はW/m・K)といいます。厚みの異なる材料同士で熱性能を評価するためには厚みを熱伝導率で除した熱抵抗値(通常R値といい、単位はm²・K/W)を使い、この数値が高いほど断熱性能が優れていることを示します。

Q.熱貫流率について教えてください。

A.

熱貫流率(通常K値といい、単位はW/m²・K)とは、住宅など建物の部位(壁、天井、床、窓など)を対象として、断熱性能を表示する場合に使用する数値のことです。各部位における熱の通過しやすさを示す数値で、小さいほど断熱性に優れていることを示します。

Q.住宅の気密性能はどのように評価すればよいのでしょうか?

A.

住宅の気密性能は相当隙間面積(通常C値といい、単位はcm²/m²)で評価します。単位が示すように家全体の隙間の面積を延床面積で除した数値です。実際の隙間面積は測定しにくいので、室内の空気を吸引し、その流量と室内外の圧力差を測定し、隙間面積に換算します。数値が小さいほど気密性能に優れていて、漏気が少なく効率良く換気ができている住宅といえます。次世代省エネルギー基準では、地域ごとにその基準値が定められています。

Q.設計図面にGW 2号、3号と記載されているがこれはどういう意味ですか?

A.

JISの規格においてグラスウールを繊維径の違いによって2号、3号と区別していた時代がありました。その後、平均繊維径7μmにほぼ統一されてきたため区別不要との考え方から1999年に2号、3号の品種区分は無くなりました。

Q.グラスウールの廃材が出た場合の処分はどのようにするのですか?

A.

グラスウール廃材は産業廃棄物の分類で安定型のため、産廃業者により所定の処理場での処理が可能です。弊社では広域再生利用指定産業廃棄物処理者の認定を取得しており、指定運搬会社が引取り、弊社工場内でリサイクルをすることも可能です。ご利用には契約などが必要ですので、詳細は弊社営業までご確認ください。

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