レオシート(PP高倍率発泡 成形加工用シート)
製品の特徴
地球環境に優しい 高断熱・高剛性シート
レオシートとは当社が独自開発したPP高倍率発泡押出シート(レオフォーム)を芯材にした、成形加工用シート、または複合パネルの呼称です。
コア層のレオフォームは、PP(ポリプロピレン)の持つ特性(耐熱性、耐薬品性、リサイクル性等)がそのまま保持されてます。また、発泡工程は通常使用されている炭化水素ガスを使用せず、超臨界状態のCO2を使用。環境を傷つけない製法に拘りました。
更に、微細なセル構造により熱伝導率は0.036W/mKを実現。CO2発泡の為、ガス置換が無く熱伝導率の経時劣化は全くありません。レオフォームを芯材にしたレオシートは様々な用途、ニーズに適応し自動車・車両分野をはじめ様々な分野で活躍しています。
成形加工性良好
スタンピング成形により、大量生産が可能。シート設計により深絞り成形も可能です。
超軽量・高剛性を実現
コア層には軽量・高断熱のレオフォームを採用。ニーズに合わせた表皮材を選定し、軽量・高剛性を実現します。
環境・地球に優しい素材(コア層のレオフォーム)
コア層のレオフォームは超臨海CO2発泡を使用する事より、フロン、炭化水素を使用しておりません。また、非架橋である為、リサイクル性にも優れており、正に地球環境に優しい素材と言えます。
製品の主な用途
様々な用途、ニーズに適応するレオシートは、自動車・車両分野をはじめ、ユニットバス、風呂蓋、間仕切り板、冷凍倉庫壁材など様々な分野で広く利用されています。



























